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2008年01月 アーカイブ

2008年01月08日

グローバル化のもとで各国中央銀行が連携することが重要との見解

[東京 8日 ロイター] 日銀の福井俊彦総裁は、パリで開かれた日仏交流150周年記念シンポジウムで講演し、グローバル化のもとで各国中央銀行が連携することが重要との見解を示した。

 日銀がホームページで講演の内容を公表した。

 日銀によると、福井総裁は「世界経済全体の動きを抜きにして経済情勢を判断することは、どの中央銀行にとっても不可能であり、競売について
金融取引のグローバル化はある1つの国で生じたショックが、幅広い地域・市場に瞬時に波及するようになっている」と指摘。「中央銀行間の連携が一段と重要性を高めている」と述べた。

 また一方で「中央銀行同士は、互いに切磋琢磨する関係にもあり、その1つの例が、金融政策の透明性の向上を巡る各国の取り組みだ」とした。


ロイターより引用


中国の元が対外的な力を持ち、これからの世界経済に大きな影響力を持つことは必死ですよね。また、資源の無いわが国日本では、どのように国益を確保していくかは重要な問題です。

2008年01月25日

住宅ローンの金利引き下げ 三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行は25日、1年物から20年物までの全期間で、固定型住宅ローン金利を2月から引き下げると発表した。引き下げ幅は0.05―0.15%。3年物から7年物で大きく引き下げた。景気の減速懸念で長期金利が低下したため。

 3、5、7年物は1月の金利と比べて0.15%引き下げ、それぞれ3%、3.1%、3.35%とする。1年物は同0.1%低下の2.9%となり、3%を割り込む。10年物は同0.1%引き下げの3.55%で、2年5カ月ぶりの低水準。みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行など、来週以降発表される他の大手銀行の住宅ローン金利にも影響を与える可能性がある。

日経ネットより引用)

住宅ローンといえば、サブプライム問題。世界的には住宅ローンに関する悪いイメージがありますが、しばらくこの見方は続くと思われます。

しかしその住宅ローンの金利が下がるというのは非常に嬉しい情報でもあります。長期固定金利で計画的な住宅ローンの返済の見通しをたてていきたいところです。

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