グローバル化のもとで各国中央銀行が連携することが重要との見解
[東京 8日 ロイター] 日銀の福井俊彦総裁は、パリで開かれた日仏交流150周年記念シンポジウムで講演し、グローバル化のもとで各国中央銀行が連携することが重要との見解を示した。
日銀がホームページで講演の内容を公表した。
日銀によると、福井総裁は「世界経済全体の動きを抜きにして経済情勢を判断することは、どの中央銀行にとっても不可能であり、競売について
金融取引のグローバル化はある1つの国で生じたショックが、幅広い地域・市場に瞬時に波及するようになっている」と指摘。「中央銀行間の連携が一段と重要性を高めている」と述べた。
また一方で「中央銀行同士は、互いに切磋琢磨する関係にもあり、その1つの例が、金融政策の透明性の向上を巡る各国の取り組みだ」とした。
ロイターより引用
中国の元が対外的な力を持ち、これからの世界経済に大きな影響力を持つことは必死ですよね。また、資源の無いわが国日本では、どのように国益を確保していくかは重要な問題です。