NLPでコミュニケーション力アップ
私が初めて
NLP
NLPと言う言葉を聞いたのは5年前でした。
日本語にすると神経言語プログラミングと言います。
プログラミングしちゃうの?と思った記憶があります。
私がまず使えるなと思ったがVAKです。
Vは視覚。
Aは聴覚。
Kは体感覚。
特徴としてはVの人は視覚で表現することも多く、また
やたらと「図に書いてくれ」とか言います。
セミナーならパワポを使っておけばまず文句は言いません。
話し方は早口で、肩で息をしている人が多いです。
Aは聴覚タイプ。この人の話し方は遅過ぎず、早過ぎず。
人と話をかぶせるのが嫌いだけど、話が途切れるのではなく
絶妙なタイミングで話を波のようにつなげていきます。
会話に擬音語や擬態語が多いです。
「ガーッと」「ドバッと」「パタパタと」
こんな感じです。
Kは体感覚なので、腹式呼吸でゆっくりと話をします。
見た目にはこだわらないタイプが多いのか、Vのタイプと比べると
少し野暮ったい服装をしています。
このタイプへのセールスとは実際に触らせること。セミナーなら
ワークをしないと腑に落ちないタイプです。
VAKのタイプは訓練次第で強くすることができます。
特徴がわかると相手のパターンに合わせて話をすることができて
会話もスムーズになるので便利です。
実践的なNLPならまずはVAKをマスターしましょう!